申し訳ありませんでした。心配をおかけしました。
皆様
八月半ばに日本から戻ってから、お礼かたがた連絡を取りたいと思いながら、出来ずにいた無礼をお許し下さい。申し訳ありませんでした。
しばらく仕事にかかりきりだったのですが、また、俳句と遊びとおかあさんと、ちょっとだけ主婦とセンセの生活が始まりました。
十月は椋へも欠詠してしまいました。丸二ヶ月ほとんど俳句から遠ざかっていたので、感性を五七五に向けるのに時間がかかっていますが、楽しい事も俳句も、もともと大好きなので、飛ばさずにゆっくりと戻していこうと思っています。
11月の初めに転勤しました。初めて会う子供たち。初めての教室。でも、なんだかずっと前からそこにいるような、懐かしさに近い気持ちで、毎日を過ごしています。移民の多い地域の学校なので、子供たちと向っていると、20年前近くの自分を思い出し、とまどうような、また暖かい気持ちになります。
朝出勤するときは、多分初めの5人に入り、帰宅するときは、最後の5人に入るという、今のところは仕事中心の生活ですが、それでも楽しい事の方が多いです。
句集を送っていただいたり、連絡をいただいたりしながら、そのままになっていて、心苦しく思っています。これからサンクスギビングの連休がに入りますので、少しずつお返事を書かせていただきますね。
あ、りん、元気です(笑)
これからも宜しくお願いします。
りん拝
八月半ばに日本から戻ってから、お礼かたがた連絡を取りたいと思いながら、出来ずにいた無礼をお許し下さい。申し訳ありませんでした。
しばらく仕事にかかりきりだったのですが、また、俳句と遊びとおかあさんと、ちょっとだけ主婦とセンセの生活が始まりました。
十月は椋へも欠詠してしまいました。丸二ヶ月ほとんど俳句から遠ざかっていたので、感性を五七五に向けるのに時間がかかっていますが、楽しい事も俳句も、もともと大好きなので、飛ばさずにゆっくりと戻していこうと思っています。
11月の初めに転勤しました。初めて会う子供たち。初めての教室。でも、なんだかずっと前からそこにいるような、懐かしさに近い気持ちで、毎日を過ごしています。移民の多い地域の学校なので、子供たちと向っていると、20年前近くの自分を思い出し、とまどうような、また暖かい気持ちになります。
朝出勤するときは、多分初めの5人に入り、帰宅するときは、最後の5人に入るという、今のところは仕事中心の生活ですが、それでも楽しい事の方が多いです。
句集を送っていただいたり、連絡をいただいたりしながら、そのままになっていて、心苦しく思っています。これからサンクスギビングの連休がに入りますので、少しずつお返事を書かせていただきますね。
あ、りん、元気です(笑)
これからも宜しくお願いします。
りん拝
2009.11.23 Mon 09:14
カフェインの強きコーヒー秋の蠅
久しぶりの書き込みに、蠅がどうとかということもへんだけど、一昨日行ったスターバックスに、蠅が二匹、ワルツを踊っているように廻っていたから、これは実景。
スタバのコーヒーはカフェインが強くて苦手。カラディのほうが美味しいなと思う。でもこれからコーヒーは朝の一杯だけにしておこうっと。
どうして蠅が部屋の中にいるかというと、外はもうとっても寒くて、いろんな虫が家の中に避難してきているからだ。ゴミ箱の底にも棚の上にも、精米機の中にも、穀物の袋の中にも、虫!なので、せっせと片付けをしている。でも、クロリン入っていないの漂白剤って効き目があるのかなあ。
外は霜で、それも強霜で、真っ白だ。雪の白よりも寒々しい感じがする。
スタバのコーヒーはカフェインが強くて苦手。カラディのほうが美味しいなと思う。でもこれからコーヒーは朝の一杯だけにしておこうっと。
どうして蠅が部屋の中にいるかというと、外はもうとっても寒くて、いろんな虫が家の中に避難してきているからだ。ゴミ箱の底にも棚の上にも、精米機の中にも、穀物の袋の中にも、虫!なので、せっせと片付けをしている。でも、クロリン入っていないの漂白剤って効き目があるのかなあ。
外は霜で、それも強霜で、真っ白だ。雪の白よりも寒々しい感じがする。
2009.10.29 Thu 08:33
生チョコの少しいびつに秋夕焼

仕事と仕事の合間にふと思いついて、モカに電話をした。
そうだ、あいつもアルバイトが終わったはず。
彼は今からコーヒーに行くというので、ちょうどわたしもブレイクするつもりだったので、ほな奢ったろかというと、そやな、お母さんと遊ぼか、と返してきた。遊ぼかというても、お茶するだけやけど。
モカが連れていってくれたのは、生チョコとか売っている若い子が好きそうなお店で、モカはつつましくアメリカーノをオーダーし、わたしはチャイにしようかなと思っていたら、お茶のセレクションの中に、kukicyaと言うのを見つけた。あ、ここ自然系カフェなんやね、ということで、焙じ茶を片手にソファに座ることになった。緑茶というのもあったけど、それは今度にしよう。
最近モカの考えていることとか、アルバイトのこととか、暫く聞いて、わたしが何を喋ったか忘れたけれど、でもなんだか可笑しい。モカとお茶しているなんて。大人みたいに喋っているなんて。
調子に乗って生チョコも買ってしまった

2009.08.23 Sun 17:00
曼荼羅を描くはやさや秋の声
今週は5日間 "Non Violent Communication"という講習を受けていて、職場のスタッフやその周りの人たち35人くらい一緒に、あ〜、そうかという体験をしている。
スタッフ全員でこれをマスターしたら、人間関係が上手くいって、そして仕事もスムーズにいき、個人的にもストレスが減るという意図なんだけれども、それ以上に、日本人のわたしとしては、西洋人が西洋的な考え方に行き詰まっているんだなあと感じている。非暴力コミュニケーションというメソッドが出来る陰には、西洋的なコミュニケーションそのものが、暴力的だという前提があるからじゃないかしら。
西洋的な考え方というのは、徹底して理性的で、理論的というか、場合によれば、口喧嘩して勝てばそれでいいというか、時として、モラルってどこにあるのっていうふうになってしまう。理路整然と言わなければ人でないみたいな社会だ。
で、非暴力コミュニケーションのキーは、empathy(共感)だという。平たく言えば、相手の気持ちになって、相手の痛みを感じ、いいとか悪いとか、そういう判断はしないということだ。頭ではなくて心だということか。講習中は、いろんなロールプレイをしたり、相手の話を聞く練習をしたりしているのだけれども、共感だけするというのは結構難しくて、相手を非難したり、また自分を非難したりする癖がでてしまう。ま、練習すればするほど、純粋のempathyに近くなっていくのだろうけど。
でも、日本で育つと、いつも、相手の気持ちになってみなさいと言われてきたように思う。日本人って、非暴力コミュニケーションの訓練を積んでいるんじゃないかしら。すごっ。
西洋が東洋に近づいてきたか。。。。。いやいや、その試みか。。。
スタッフ全員でこれをマスターしたら、人間関係が上手くいって、そして仕事もスムーズにいき、個人的にもストレスが減るという意図なんだけれども、それ以上に、日本人のわたしとしては、西洋人が西洋的な考え方に行き詰まっているんだなあと感じている。非暴力コミュニケーションというメソッドが出来る陰には、西洋的なコミュニケーションそのものが、暴力的だという前提があるからじゃないかしら。
西洋的な考え方というのは、徹底して理性的で、理論的というか、場合によれば、口喧嘩して勝てばそれでいいというか、時として、モラルってどこにあるのっていうふうになってしまう。理路整然と言わなければ人でないみたいな社会だ。
で、非暴力コミュニケーションのキーは、empathy(共感)だという。平たく言えば、相手の気持ちになって、相手の痛みを感じ、いいとか悪いとか、そういう判断はしないということだ。頭ではなくて心だということか。講習中は、いろんなロールプレイをしたり、相手の話を聞く練習をしたりしているのだけれども、共感だけするというのは結構難しくて、相手を非難したり、また自分を非難したりする癖がでてしまう。ま、練習すればするほど、純粋のempathyに近くなっていくのだろうけど。
でも、日本で育つと、いつも、相手の気持ちになってみなさいと言われてきたように思う。日本人って、非暴力コミュニケーションの訓練を積んでいるんじゃないかしら。すごっ。
西洋が東洋に近づいてきたか。。。。。いやいや、その試みか。。。
2009.08.12 Wed 21:41
初秋のマンハッタンの暮れにけり
昨日から仕事が始まった訳だけど、歌を歌ったり、フォークダンスをしたり、絵を描いたり、新しく同僚になった人たちと、軽く!仕事の話をしたり。。。。ま、なんというか、勉強会というか。
同僚との夕飯時に、ボストンの街を運転するのがたいへんなんだという話になった。なんでも、パリみたいに広場があって、そこを中心に道路が広がっているからなのだそうだ。それにその広場が無計画にいくつもあって、繋がりがてんでばらばらとか。ボストンという街が出来た頃って、今のように人が増えることは想像を越えることだったんだね。
いやだね。そういうところを運転するの。。。永久に目的地を着けないじゃないの。
テーブルを囲んだ数人が皆、そうだそうだ、たいへんだと頷いているところに、
「この夏、マンハッタンに車で行ったの。」と一言口を挟んだら、場がすすすすすっと静かになった。
皆を視線を浴びて、
「いや、あの、わたしが運転したのではなくて、ニューヨークに住んでいる人に乗せてもらって・・・。」
一同の安堵の溜め息。
マンハッタンへ行って、この世にこんなところがあるなんて、と驚いたのはわたしだけではなく、アメリカ人にもそうなんだ。交通の秩序なんてどこかに置いてきたような、マンハッタン。行きたいところへ行きたいように行くのが当たり前の都市。
さて、今日はどんな話になるだろうか。
同僚との夕飯時に、ボストンの街を運転するのがたいへんなんだという話になった。なんでも、パリみたいに広場があって、そこを中心に道路が広がっているからなのだそうだ。それにその広場が無計画にいくつもあって、繋がりがてんでばらばらとか。ボストンという街が出来た頃って、今のように人が増えることは想像を越えることだったんだね。
いやだね。そういうところを運転するの。。。永久に目的地を着けないじゃないの。
テーブルを囲んだ数人が皆、そうだそうだ、たいへんだと頷いているところに、
「この夏、マンハッタンに車で行ったの。」と一言口を挟んだら、場がすすすすすっと静かになった。
皆を視線を浴びて、
「いや、あの、わたしが運転したのではなくて、ニューヨークに住んでいる人に乗せてもらって・・・。」
一同の安堵の溜め息。
マンハッタンへ行って、この世にこんなところがあるなんて、と驚いたのはわたしだけではなく、アメリカ人にもそうなんだ。交通の秩序なんてどこかに置いてきたような、マンハッタン。行きたいところへ行きたいように行くのが当たり前の都市。
さて、今日はどんな話になるだろうか。
2009.08.11 Tue 11:38





